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【DEEP GLOVE】篠原光が交通事故で負傷欠場、17歳の愛娘が緊急参戦!

今大会のメインイベントでは、DEEP GLOVEシリーズの象徴でもある篠原光(チーム南部)が登場し、ジョシュ・バーネットのマネージャー兼トレーナーを務める女子総合格闘家シャノン・フーパー(CSW)と対戦することが決定していたが、篠原が交通事故による負傷で欠場することが発表された。

 会見に出席した篠原によると、事故が起きたのは9月5日午後4時半頃のこと。プロレスの試合に出場するために移動中、交差点付近で停車していたところに後部から20トン超のトラックに衝突され外傷性頚部症候群、左鎖骨部打撲傷となり、医者から全治3カ月と診断された。

 この篠原の欠場を受けて、立ち上がったのが実の娘、AYA(本名:和田彩)だ。篠原が17歳の時に生んだ娘であり、今年で17歳になる高校2年生。現在はクラーク記念高等学校の仙台キャンパスに通い、ヘルパーの勉強中。将来はケアマネージャー(介護支援専門員)になることが夢だという。

「ママが交通事故にあいました。せっかくママの試合を楽しみにしていたファンの方々に申し訳なく思います。ママの代わりとまではいかないけど、自分が代わりに頑張ろうと思いました」と参戦の理由を語るAYA。これまでのスポーツ歴といえば、小学校から中学2年まで続けていたバスケットのみ。試合に向けては、昨日ランバー・ソムデートM16のジムでキックやパンチの練習をしただけのようだ。

 しかし、“喧嘩女王”篠原の娘とあって「地元で喧嘩したことがあるし、相手から『もう止めて!』と言われたらもっと殴りたくなっちゃう(笑)。ママの男友達と殴りあったこともありますね」と武勇伝を語るAYA。

 そんなAYAと対戦するのは、アームレスラー・山田よう子の練習仲間である富樫さちこ(チーム☆SPIRITS)に決定。この試合は、パウンドなしのDEEP女子特別ルールの3分1Rとして行われる。DEEP佐伯繁代表がパウンドがないことを告げると、AYAは「私は寝技は出来ないのでパウンドありでやりたい! 試合では相手をぶっ飛ばしたい」とかわいらしい笑顔からは想像できない力強い意気込み。この意外なコメントを受けて、佐伯代表は「今すぐに返答は出来ないので、後から相談しよう」とたじたじする場面もあった。

 娘の出場を受けて、篠原は「練習していない子に試合をさせるのはダメだと思うけど、今回が最初で最後。自分の娘だからこそ“いける”という思いもあります。でもAYAはジェットコースターに乗るのを怖がったりと、私と正反対の性格を持った女の子なので心配な面もあります」と複雑な心の内を吐露していた。

 なお、篠原の欠場を受けて、シャノンはJ-GIRLSバンタム級6位・三上麗子(谷山ジム)とキックルールで対決。またセミファイナルには、本来レフェリーとして出場予定だったGRABAKAの小池秀信が出場、佐久間博彰(マッハ道場)と対戦することも発表された。
posted by ケンタロー at 15:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 交通事故慰謝料 レビュー
この記事へのコメント
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Posted by M男 at 2011年08月08日 00:13
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