目 次

6.やらないとどうなる?

払い渋りで一番多いケースは、請求されない損害はそのまま支払わ

ない、請求できる損害を教えない、請求方法を聞かれても最悪知ら

ないと嘘をつく、「当社の基準」などと勝手な基準を押し付ける等

です。


交通事故損害賠償の知識がない多くの被害者は、本来支払われるべ

き損害の概要を知りませんので、示談交渉では、保険会社の巧妙に

減額された損害賠償額を言葉巧みな説明により信じてしまいます。

交通事故の損害賠償知識がなければ、保険会社の社員が説明する内

容が偽りであったとしても知る由もなく、本来もらえるはずの損害

を放棄させられている事に全く気が付きません。

保険会社の社員全てがそうとは言いませんが、いずれにせよ

出来るだけクレームのこない範囲で支払額を低く抑えるために、

巧妙な損害額計算書を作成し、無知な被害者に納得させてしまいま

す。


悪質なケースでは、素人にも分かるような払い渋りの計算書を作成

し、被害者からのクレームを組織ぐるみで黙認した保険会社の実態

が、問題になりました。

最近は、沢山の生命保険会社と損害保険会社の払うべき契約金の払

い渋りが社会問題になりました。


慰謝料は、保険会社による払い渋りの優先対象であることを前提と

して考えていかないと、損をしない慰謝料請求は出来ません。

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posted by ケンタロー at 22:40 | 交通事故慰謝料 レビュー